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被害について

被害例

よくある被害例(被害までの流れ)をご紹介します。ここでは仮に被害者を「Aさん」、業者を「B社」「C社」、未上場企業を「D社」とします(この例では未公開株となっていますが、社債でも同様の手口が見られます)

  1. まず「Aさん」に「B社」から電話がかかってきます。
    B社:「Y社の株を持っていませんか?もしお持ちなら高値で買い取らせてほしいのですが。」
    Aさん:「いえ、持っていません。」
    X社:「そうですか。弊社の連絡先は○○-○○○○-○○○○ですので、株のことで何かご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。」
  2. しばらくして今度は違う業者「C社」から電話がかかります。
    C社:「D社の未公開株を購入しませんか?これから上場する予定なので、確実に値上がりします。今なら1株150万円で販売いたします。」
    Aさん:「ちょっと考えさせてもらえませんか?」
    C社:「いいですよ。できるだけお早めに。」
  3. Aさんは、「確かD社が買いたいと言ってた株…いくらになるんだろう?」と考えて、「Aさん」は「B社」に電話をかけてみることにします。
    Aさん:「実は先日のY社の株の件ですが、1株いくらで買ってもらえますか?」
    B社:「はい、D社の株なら1株400万円で買い取らせていただきます!是非お願いします!!」
    Aさん:「わかりました。では改めて連絡しますので。」
  4. Aさんは、「150万円で購入して400万円で売れば250万円の儲け…」と考え、「Aさん」は「B社」から「D社」の未公開株を購入し、買い取ってもらうために「C社」に電話をしたが…すでに連絡が取れなくなってしまっていた。

これは「劇場型」と言われる勧誘で、複数の業者(同一の業者の場合もあります)が、消費者を騙すために使う手口の例です。1社からただ単に「購入しませんか?」と言われたらたいていの場合断わりますが、別の業者から「高値で買い取る」と言われると、「人気がある株のようだ、すぐに転売すれば儲かる」、という心理が働き、騙されて被害に遭ってしまった事例です。連絡が取れなくなる以外に、「買い取りは終了しました」と断られるケースもあるようです。

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