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匿名組合

当事者の一方(匿名組合員)が相手方(営業者)の営業のために出資をし、その営業より生じる利益の分配を受けることを約束する契約形態をいう。つまり、営業者が匿名組合員から集めた財産を運用して利益をあげ、これを分配するのが匿名組合契約である。日本においては商法第535条に規定されている。

相談の特徴としては
①高齢者が中心
②説明不足や断定的判断の提供などの問題勧誘
③実態のわからない高額な出資契約を結ばせている
④最初は少ない金額で安心させる

最近の相談事例では「ある業者から『今から紹介する匿名組合に投資すれば必ず儲もうかる、何倍もの価格で買い取る』と執拗に言われ、出資契約をしたが、その後買取業者と連絡がつかなくなった。
中には「金融庁に届出を行い営業しております」などとあたかも金融庁公認の事業であるかのように装う業者も見られる。

被害者は、預けたお金は「何かに投資している」ぐらいは理解されているようですが、具体的な投資先、投資先の会社情報についてはほとんどの方が「わからない」と言われます。配当金が入ることで安心してしまうのでしょう。
実際は投資先も自分たちで運営しているか架空に近い会社などが多いようです。

そもそも最初の勧誘に問題がる方が多いようです。
貴方の連絡先をなぜ知っていたのか
おそらくは、「不法・不当に名簿を入手した」と思われます。
よく考えて下さい、「本当に利益が取れる話」をなぜ赤の他人のあなたに教える必要があるのでしょうか?   

「悪質商法だから話し方が上手く、騙しに来ているからパンフレットなども入念に準備する」と考えると納得できませんか?
世の中に簡単に高額な配当がとれる話などは存在するはずはありません。

「少しでもおかしい」と思う方は相談して下さい。

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