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Mface(エムフェイス)被害について

概要

 

エムフェイス 『mface』 は、2011年にマレーシアにて設立された 第2のFaceBookを目指す“自称”全世界規模のソーシャルネットワーキングサービス。 運営法人は エムフェイス・インターナショナル 「Mface International」

有料会員は、mfaceの「広告権の購入」でお金を投資すれば、 オンライン電子クーポンシステム(GRC/Mcoin)で確実に資産が増え “大富豪輩出システム”との謳い文句で勧誘しているようです。

 

逮捕

台湾・タイ・韓国の捜査当局によるmface&MBI関係者の逮捕及び関係先の強制捜査が始まり違法性が認められる。

 

問題点 

1、日本国内に統括する法人が無く、代表者がいないこと。 

2、日本国内で活動する各主要グループ「代行」が、国内で投資の募 集、勧誘、説明、

  契約の締結、現金回 収・送金、その他 会員の登録及び管理、報酬・配当金の支払い等、

  全ての取引行為をしてること。 

3、特商法における連鎖販売取引の規制対象となる概要書面及び契約書面の不交付。 

4、特商法で定められている契約の取消し、クーリングオフが一切出来ないこと。 

5、本社及び代行業者が金融商品取引法における登録がなされてないこと。

 

被害実態

口コミで勧誘していく手法(ネットワークビジネス)で被害が急増しているようです。

日本円では455万円の投資金をすすめる勧誘が多いようです。

投資すると、MFCの広告権を購入して世界中の人がクリックすると広告料金が入り、GRCと言うポイントが貰えるそうです。

ここからが仮想通貨でポイントでネットショッピング、不動産、自動車、航空券、食事、テーマパーク、ホテル、旅行などができる。

ですから申し込み書類も、

「MFCCLUB広告ポイント購入サポート申請書」となっています。

問題は利益の話ばかりで、リスクの話、説明が一切ないことです。

そして、最も重要なお金の振込先が個人口座になっていることです。場合によっては金融商品取引法違反になりますので注意して下さい。

また、ネットワークビジネス的に勧誘していますので、とにかくバックマージン、紹介料を優先になり元金保証もしくは元金保証と勘違いさせる手法が多いのも問題です。

 

 

 

 該当される方は、ご相談ください。

 

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