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かぶちゃん農園、ケフィア事業振興会についての被害相談が急増しています

かぶちゃん農園、ケフィア事業振興会についての被害相談が急増しています。


ケフィア事業振興会 会員向け支払いが遅延、数万人に影響か

公称220万人の会員を抱え、年商1000億円を誇る(株)ケフィア事業振興会が、昨年11月から会員への支払いが遅延しています

理由として、コンピュータートラブルと言っていますが、おそらくは資金問題と思われます、理由としては新しい商品の提供と入金はできるのに支払いだけができないコンピューターはありません。
ケフィアは、かぶちゃん農園(株)(長野県飯田市)などグループから農水産加工品を仕入れ、会員制通販サイト「ケフィアカルチャー」で販売。

また、会員が1口5万円で売買契約を結ぶ「オーナー制度」
ケフィアと金銭消費貸借契約を結ぶ「サポーター募集」
ケフィア持株会
伊那谷道中かぶちゃん村事業パートナー
ケフィアビルパートナー
ケフィア事業振興会企業サポーター
クラブ・ケベック会員権なども行っています。

この契約内容はかなり複雑にできています。
まず、オーナーとケフィアは買戻特約付売買契約を結ぶ。このうち金銭の買戻契約は形式上、オーナーが契約後にケフィアから商品を購入する。契約期限までにケフィアがその商品を買い戻すことでオーナーに「買戻金」と「ボーナス」を支払い、買い戻した商品はケフィアが一般消費者や会員に販売する。

 

該当する方は早めの相談を、必ず専門家へ!!

 

このような事案には専門的に取り扱っていないと、取り返せる金額に大きな違いが生じます。相談者の多くが近くの弁護士に依頼しようと考えているようですが、本当に問題解決したいならば遠くても専門的に取り扱っている弁護士に依頼しなければいけません

 専門外の弁護士や消費者センターなどでは自分たちに知識がないので、泣き寝入りやもう少し様子を見るように言われます、がとんでもないアドバイスです。

 今回の事案は取り戻した人が勝ちと言えます、理由は、今も新たな投資の募集と入金を受け付けているからです。
例えが悪いかもしれませんが、騙されている人がいてる間に取り返せるなら取り返すべきと思うからです。 最近では「再投資」の案内が来ているようですが、単なる時間稼ぎです。1年先とか来年8月までとかです。さらにこの契約は「金銭消費貸借契約」になっていますので騙されないで下さい
「昨今の経済環境の変化に伴い弊社を取り巻く経営環境は非常に厳しく、より一層の改革を必要とされております」「弊社は事業の選択と集中を進めながら一日も早く経営健全化を図る所存です。」と書いてはいますが、はっきりと経営状況が厳しいとは書いていなかったですね。「心ない一部の方からの風評被害でお騒がせしております」
6月27日前後に上記のようなハガキが届いており、7月20日までに送り返すように書かれているかと思われます。
これに関しても引き延ばし工作と思われます。ご注意ください。
かぶちゃん農園、ケフィア事業振興会には毎日かなりの電話、ファックス、内容証明郵便が届いているだけでなく直接会社まで行く方もいるようです。しかし、まともな対応はなく時間稼ぎをしているようです。インターネットでは行政書士が2000万円取り戻したような書き込みがありますが、弁護士法違反の可能性が極めて高いので注意して下さい。140万円以下で簡易裁判所の場合は司法書士も対応が可能ですが、かぶちゃん農園側には弁護士がついて対応していますので、遠い近いではなく必ず精通している弁護士に相談して下さい。

7月20日までに送り返すように書かれている「柿の葉エキスのサプリメント」へ申し込まれた方も
諦めずにご相談ください。


泣き寝入りは相談してからでも遅くはありません。取り戻せるのか、取り戻せないのか、悩んでいる方は多いと思いますが取り戻すためには行動しないと絶対に取り戻せません。早めの相談をお奨めします。
無料相談専用フリーダイヤル

0120-694-025

受付時間 8:00~20:00※土・日・祝も受付

集団訴訟について、ある弁護士さんのブログに以下の内容がありましたので参考にして下さい。(一部を抜粋しています)

 

集団訴訟は、医療過誤紛争建築紛争、さらに最近では投資トラブルなどの案件で利用されることが多く、同じ被害者仲間が集まって、共に原告団を結成しますから、個人が一人で裁判を起こすよりも心強いですし、情報を共有できる長所があります。

また、原告団で分担することで、訴訟にかかる弁護士費用などのコストを比較的安くできるメリットもあります。今回のようにマスコミが取り上げてくれれば、相手方にプレッシャーをかけることができて、それが解決に有利に働くかもしれません。


ただ、このような集団訴訟の華々しさは諸刃の刃となることがあり、そうなると、相手方としても、金銭負担や社会的風評の影響が非常に過大になり、引くに引けなくなることから、徹底抗戦せざるを得ず、裁判が泥沼となることも少なくないです。

そうすると、必然的に解決には時間がかかり、さらに控訴審上告審まで長引けば、いくら原告団で分担できるとしても、追加コストも膨らんでいきます。しかも足並みが揃わなければ、原告団から脱退する人も出てきて、当初の予想よりも個々の負担が増えるかもしれません。したがって、この辺りの長所と短所を整理して、自分には集団訴訟が相応しいのか、よく考えて決めるべきだと思います。

 

この点、私が担当した上記裁判は、集団訴訟ではなく、ある患者さんが単独で起こしたものですが、提訴して第一回裁判期日から、わずか3ヶ月ほどで話がまとまり、金銭的にも、私の依頼者としては十分納得できる和解が成立しました。これは、この患者さんが個人で提訴したから可能になったことであって、おそらく集団訴訟であれば、波及効果が余りにも大きいですから、これ程スピーディで合理的な解決はできなかったと思います。

 

集団訴訟よりも個人による訴訟の方が適しているときもあり、実際私の依頼者は、そのような考え方でしたから、このような早期解決を図ることができたことに、本当に満足されて、喜んでいただけました。

 

では今回のかぶちゃん農園(ケフィア)ではどうでしょうか?

被害額が少ない方は低額でできる集団訴訟(時間がかかるデメリットはあるが)がよいと思います、逆に被害額の多い方(スピード優先、最も重要)は単独もしくは数人で行う共同訴訟が適していると思われます。
ポイント
1、被害者の人数、東京リサーチの発表では、220万人とあります。ですが一人で数口、数十口することから実際は20万人から40万人ではないでしょうか。
2、元々が詐欺や悪質商法を目的ではないこと、銀行借り入れがないことから取引停止などの心配がない。
3、柿の葉エキスのサプリメントで1年間延長(平成31年8月まで)待つ方がいること。
4、被害と思ってなく継続している方、どうしたらいいか悩んでいる方がいること。 以上を考えると、ポイントは「柿の葉エキスのサプリメント」の期限である、平成31年8月もしくは9月がタイムリミットと言えますので、何よりも早さを優先して訴訟をする方が一番有利なように思います。 判決まで頑張るのではなく和解である程度確実に被害の回復を考えるのが得策と思います。

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